終活支援データサービス まもーれe

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利用者の声

ご利用いただいた方の声

まもーれe をお使いの方の声をご紹介します。

60代 男性さん

昨年90歳の父を亡くしました。あれから一年が過ぎてもまだ相続関係でモヤモヤしてます。45年になる公務員生活、質素な隠居生活なのに残ったものが余りに少ないのですが全くわかりません。たぶんいつの日か国庫に収まるのでしょうね。終活は自分のためと言いますが、残った家族のためでもある。私もちゃんとしておこうと現在PCのデジタル終活中です。

60代 男性さん

現役58歳の父を亡くし30年です。亡父の歳を既に超えボチボチ終活を考えようと当時を振り返ったら、ある事に気がつきました。
当日遺産整理は、面倒でしたがほとんどの事が紙で家の何処かにあったので対応できました。
もし今自分が突然倒れたら!株式、銀行、保険、SNS、友人情報などなどほとんどデジタルデータで私だけのPC内にあります。このまま誰にも気づかれないと最後は国庫に納まるなんて絶対イヤ!で少々焦って現在デジタル終活中です。見せたくない物もあるしね。

60代 男性さん

複数のネットバンキングやWebでの各種投資信託などを活用し、先の長い年金生活の補助としてきました。しかし、家族は具体的にどこに私のネット口座があるのかさえ分かっていません。突然わが身に何かあった時にはどうなるのか、常に不安に思っていました。
そのような時に、この「まもーれe」サービスを知りました。特長は、「誰と誰に」「どれとどれの情報」を引き継いでもらうかという複雑で面倒な事項を、「まもーれe」の構成に沿って順次入力することだけで、容易に解決できます。
「まもーれe」サービスは、不安に思っていた情報の引き継ぎ方を簡単にかつ明確に分類整理し、可視化してソリューションを与えてくれる、とても便利なツールと言えます。

50代 男性さん

8年前に47歳で難治癌を告知されました。そのとき、初めて「死」を本気で意識しました。
それから「生きること」「死んでしまうこと」について考えることが日常になり、いつの間にか「死」対する恐怖は消えていました。
冷静になれても、もちろん生きていたい。では「なぜ死にたくないのか?」ということについて自問自答しているうちに一つの答えを見つけることができました。
「死んでしまった後に、自分自身には感情が生じる訳がないが、残された家族や友人が恐らく悲しみ、特に子どもに生活の困難さと寂しさを強要してしまう」
それが堪らなく嫌だから、そんな思いはさせたくないから、死ぬのを嫌がっていたのだと分かったのです。
しかし、命あるものにとって「不老不死」などあるはずもなく、せめて自分亡き後に、残した家族に苦労も心配もかけさせないようにするのが自分が最後にすべきことであり、最後に注ぐことができる愛情だと思います。
自分のためでなく、家族を思いやる気持ちを形にしたい。
そこで出会ったのが「終身・終活データボックスまもーれ e」でした。
記憶の薄れは気づかないうちにやって来ると思い、現役であるうちから始めています。
自分が亡くなった後に感謝してくれている家族の顔を思い浮かべながら。

50代 女性さん

このシステムを試してみて、自分になにかあったときに不明なまま放置されることがいろいろありそうだと、改めて実感しました。
自分の備忘録として、また、いざというときに家族へ残したい情報が伝わるようにする仕組みは有用だと思います。銀行もオンラインになり通帳も持たない状態なので、銀行のこと、保険のこと、株のことなど、まずは自分の備忘録としても活用できそうです。